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2006年 01月 18日
今回は中国に行って、えっ!!と驚いた事を書いてみる。
まず到着してすぐ空港で実感したこと。 中国は禁煙が厳しい。 まず空港内では禁煙とガイドに言われたけど、それ以降も禁煙の区域が結構多い。 日本も徐々に禁煙の区域が増えてきてるけど、中国はもっと厳しかった。 特に、中国では禁煙地区で喫煙すると 罰金!! 中国はアヘンに侵された時期があったから、取締りが厳しいのかな。 でも世界最大の人口の中国人がタバコ吸いまくったら、環境問題としても大きな影響を与えそうだ。 次にバスに乗るときに気づいたこと。 車は赤でも止まらない。 これは本当に恐い。 青で横断歩道を渡ろうとしてもつっこんでくる車がある。 携帯を見ながら、横断歩道を歩くことなんてもってのほか。 そして、 車線変更の時に合図を出さない。 さらに、クラクションを多用する。 だから車で走ってると、ぷっぷーと鳴らされまくる。 車線変更の時には、相手に知らせる意味でクラクションを鳴らし、横を走る自転車や人には注意の意味でクラクションを鳴らす。 とにかく騒々しい。 そう、そして 中国の今までのイメージだった 自転車が少ない!! 教科書とか見るとチャリンコがぶわあーっといて、道を占領してるというイメージだったのに、今や車だらけ。 ガイドの話によると、数年前までは贅沢品だった車が経済成長によって庶民も購入できるようになったのだそうだ。 これから車の排気ガスによる大気汚染の問題が心配される。 まだまだある、驚きの中国。 2006年 01月 17日
このアニメは友達にすすめられて、CD-Rを借りて見た。
NHK-BSで放送されてたらしいんだけど、おもしろかった。 話は、宇宙開発が進み、宇宙ゴミが問題となった時の宇宙飛行士たちの物語。 さまざまな危機に遭遇したときに、どう生きるべきかを問いかけるような要素があって考えさせられる。 未来の宇宙開発の様子は、想像とは思えないほどリアリティがあって感動した。 キャラクターも個性があって、おもしろい。おすすめ。 プラネテス公式HP →http://www.planet-es.net/ そして、今日はテスト前だから逆にのんびり映画を見た。(DVDで) 映画「トゥームレイダー」 この前「Mr.&Mrs.スミス」を見て以来、アンジェリーナジョリーいいな。と思って借りた。 アンジェリーナジョリーはよかったけど、展開が昔どっかで見たことあるような感じでいまいち盛り上がらなかった。 そんな映画を見ながら、「納豆カレー」というのを試してみた。 1+1=2にはならないという法則を改めて認識。 カレーうまい + 納豆うまい =カレー納豆 ん?? カレーのおいしさと納豆のおいしさをつぶし合って、味がよく分からないべとべとしたカレー味みたいな感じ。まずくはないけど うまくはねえ! さあ、そろそろ そろそろテスト勉強しないとやばい。 # by sciengineer | 2006-01-17 22:47
2006年 01月 15日
ちょっと旅行記を中断して 最近のことを。
今日、まさかの事態が。 近くのスーパーに原付で行って、買い物終わって出てみると 原付 転倒してる! 店頭で転倒!(ああ、いろんな意味で痛いなあ) でちょっとむかっとしながら、起こしてみると ミラー取れてる!!! しかも ブレーキ折れてる!! 最悪だあー まじで。 この怒りのやり場はどこへ。 でももうこの原付も一万キロ走って、最近調子がおかしかったんだよね。 そのうち車でも買いたいなあ。 そして気ままにスキー場へ。それ最高! でもお金貯めないと。バイトかー、次何しよう。 2006年 01月 14日
今回の海外旅行は 初めてのガイドツアー!!
中国は去年の暴動なんかもあって日本人に対して印象がよくないと思ってたので、少し行くのが怖かった。 なので安全なツアーを申し込んだ。 ツアーだから、知らない人たちと行動をともにするわけだけど、俺と友達は 「んなことはないっしょ-!!(同年代くらいの女の子がいる可能性について)」 と言いつつも、 ひょっとして なーんて期待を抱いていた。 しかし中国の空港でガイドを見つけて集まってみると、集まったのは 四人組のおっさんとカップル。 がっかりしつつもできれば楽しい旅にしたいのでちょっとした挨拶とか細かな会話をしたりした。 カップルは大学生と社会人のカップルで、その一人が中国語ペラペラだったので何かとお世話になった。 年輩の人たちとも話せるようになりたいので、ほんとはおっさん達とももう少し会話したかったけど、四人もいるとどうもなかなか駄目だったね。 最初は、ツアーはやっぱり自由度がないなあって感じてたけど、ツアーのよさが段々分かってきた。 なんといっても 一番いい所は、ガイドがいること。 大人数のツアーだとガイドとしゃべる機会が少ない場合もあるけど、今回みたいに8人の少人数のツアーだとガイドとしゃべる機会が多い。 ガイドはさすがにいろんな知識を持ってて、観光場所についてのさまざまな情報を与えてくれる。 小学校、中学校のガイドなんて全然たいしたこと教えてくれなかった感じだけど、こういうツアーはやっぱり違う。 中国は歴史が深いので、建物一つ一つをとってもそこに隠されてる意味はとても深い。 そういう情報はただ見に行っただけじゃ分からないことが多い。 他にもその国の文化や習慣など意外な事実を教えてくれる。 あとは、遠くの行きづらい場所にも安全に行ける。 ツアーじゃない場合 ホテルが地下鉄から遠い場所だったりすると、そこまでタクシーに乗ったりしなきゃいけない。 そのときにぼったくられる危険やタクシーも全く安全とはいけないし。 そして、料理。 普通だとおいしい店ってなかなか見つかんないし、入りづらくて安いけどそんなにおいしくないものを食べがち。 予約の店とかも取りづらいし、どの料理がおいしくてまずいのか分からない。 ツアーなら決まってるので、自分達じゃ行かない所とか選ばない料理とか出てきていい。 ここまでいい所書いてきたけど、フリーの方がいいって所もたくさんある。 例えば、ツアーだと自分が興味ある所に時間を使えなかったり、結構ショッピングに時間を割かれてたり、やっぱり自由度がない。 そしてなにより ハプニングがない。 命に関わるハプニングは願い下げだけど、ちょっとくらい困難があったほうがおもしろいってもの。 タクシーに乗るにしても、現地の人と会話しなきゃいけないし、ぼったくられないように交渉しなきゃいけない。 電車に乗るにしても、乗り方違ったりするから考えなきゃいけない。 自分なりの発見があって、それは相当自信になる。 基本的な単語と文章さえ作れて、聞き取りさえできればツアーじゃなくてもいいと思う。 ただ今回は中国だったので、中国語に全く自信なし。 一応一年の時中国語とって、多少「我是日本人」とか言えるけど もう二年もやってないし、自信がなかった。 実際言ってみると英語があまり通じない。詳しくは分からないけど、感じとしては「日本」と同じ感じでみんな中国語しか使ってない。 タイに行ったときは現地の人が結構英語を普通に使ってたので(うまくはないけど)、英語さえ分かれば通じるなという感じがあったけど、中国はそういう感じじゃなかった。 次行くときは中国語をもっと勉強してから行かないと、楽しめないなと思った。 中国人にとって日本人は金ヅルって印象で、中国語できないから騙してやるって雰囲気がした。 ガイドにも 「暗い道を日本語話しながら歩いてると狙われる」 って言われたし、まだまだ怖いところもある。 その点でも、中国行くなら中国語覚えて行きたい。 2006年 01月 13日
中国の食事に関して、一般的に言えるのは 「油っぽい」
最初は前菜が出てきて、きゅうりやにんじん、セロリ、ウリなど出てくる。 これはシンプル。 で、すぐに炒め物が出てくる。これらがほぼ全て油っぽい。 俺は学食の料理でさえ油っこいと思ってたけど、そんなもんじゃなかった。 でも意外と薄味で、辛いものは辛い。 中華料理の本場だけあって、味はおいしかった。 最後に少しフルーツが出て終了。 こんなに油っこい料理ばかりじゃ太るよと思うけど、そこに中国茶が影響してるんじゃないかと思う。 ウーロン茶、プーアル茶、ジャスミン茶など飲み物で取り返してるんじゃないかな。 日本みたいにジュースをあまり飲まないみたい。 お茶を上手に飲めばやせると思った。 では各地の料理。 一番おすすめだったのは 「飲茶(ヤムチャ)料理」 これは唯一油っぽくなかった。パン料理が多めで、あっさりした中華料理。おいしい。 日本人におすすめだと思う。 やっぱりしつこい料理ばかりじゃ胃がもたない。 次は 「北京料理」 有名な北京ダックを食べた。クレープの皮みたいのに、北京ダックの肉を薄切りしたものをたれと一緒につけて中に包んで食べる。 味は普通だった。 他には、チンジャオロースやホイコーロー、マーボー豆腐などうまい! 意外だったのは、ご飯が出てこないこと。 ご飯を必ずのように食べるのは日本だけなのかも。 そして 「四川料理」 辛かった。全体的に。 それ以外はっきり言ってあんまり覚えてない。 北京料理と違いがあまり分からなくて、あまり覚えてない。 食事に関しては これくらいか・・・、いや あった! それは 屋台。。 ガイドに日本人が食べるとおなか壊す可能性があると言われたのでやめたんだけど、 ありましたよ。 珍味が!! 例えば、 ムカデの串焼き、ダンゴムシみたいの串焼き、アメンボの串焼き、ヘビの串焼き・・・・ 串焼きだらけ! 味はおいしいらしい。 けどなあー、アメンボとか。なんかいいのかなあって感じ。 それに屋台のあたりはすんごい匂いがしてて、結構きつかった。 そんな俺の横で、 小さな子供が串焼きを五本持ってむしゃむしゃ食べてた。 さすが中国だー、世界は広いぜー。
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